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zoom RSS 手作り食のお話。

<<   作成日時 : 2008/03/21 19:55   >>

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手作り食の基本〜水分たっぷりごはん〜

「良い食材」「危険な食材」を確認した上で、早速ご飯を作ってみましょう! 
基本は「混ぜるだけ」なのでとっても簡単です☆
出来上がりは、味付けナシの「おかゆ」を想像して頂ければ分かりやすいと思います。

10sの成犬に必要な1日分の量の例です。(合計で約350g)
『肉:ご飯:野菜=4:3:3』を目安にしています。
あくまで目安ですので、参考程度にしてください。
計るのも面倒!という方は、犬の頭の大きさ程度の量を目安にしてください。
1回の食事で完璧にするのではなく、1週間でバランスが取れるように考えましょう。

◆材料◆
比較的手に入りやすい食材(冷蔵庫に入っているもの)で出来ます。

●白米[30g](炊き上がりが100g程度):消化に良く、水分補給を助ける
●豚もも肉[150g]:疲労回復効果を持つ、蛋白質の源
●にんじん[30g]:がん予防の抗酸化作用を持つ
●かぼちゃ[30g]:血行促進・粘膜強化
●キャベツ[30g]:消化不良を防ぐ
●小松菜[30g]:カルシウム・ビタミン・鉄分を多く含む

◆作り方◆
@柔らかく炊いた米をお皿に盛る。
ここで重要なのが「柔らかいご飯」です。水分は犬の体温を調節し、
代謝を活性化してくれます。更には消化を助けてくれる効果も。
血液サラサラの健康な体を作るには、飲み水以外にごはんからも
水分を補うことが重要です。

Aご飯を冷ます
犬には熱いものを食べる習性はありません。熱いと火傷してしまいます。

Bお肉を飲み込みやすい大きさに切る。
ガツガツと殆ど噛まずに飲み込んでしまう子もいますので、
喉に詰まらせない程度の大きさに切ってあげてください。
また、脂身は出来るだけ避けてください。

Cひたひたの水で煮込む。
この時にアクが浮いてきたら取り除いて下さい。
(アクは消化不良を起こす恐れがあります)

D火を止めて、熱ければ水や氷で冷ます。

E野菜を細かく刻む
野菜の栄養素を吸収しやすいように、細かくするのがポイントです。
手間がかかるようであればフードプロセッサーを使うのも良いです。
お腹の弱い犬には茹でてから与えてください。
(その時ははお肉と一緒に茹でてしまった方が楽ですね)

Fお肉と野菜をご飯にかける

Gかるく混ぜて・・出来上がり☆
必要であれば、植物油やサプリンメントを加えてあげるのも良いです。

◆注意すること◆

基本的には犬が「元気」であれば問題は無いのですが・・
必ず犬の状態を観察しながら量・内容の調節をしてください。
特に、「ウンチ」の状態を見るのが最大のポイントになります。
ウンチの状態が「かたい」のは量が足りていない証拠です。
逆に「やわらかい」のは量が多すぎる、又は脂肪分の取り過ぎになります。
野菜などが未消化のまま残っている場合は材料をもっと細かくしてあげましょう。
市販のフードから切り替えるときは、ドックフードと混ぜながら少しずつ。
この時、重要なのが肉系のたんぱく質は一度に1種類だけにするという事です。
もしアレルギーが出た時、原因を特定しやすいからです。
同じ種類の物をしばらく続けて様子を見てください。

◆まとめ◆
・肉:ご飯:野菜=4:3:3(目安)
・栄養のバランスは1週間で考える
・味付けは一切ナシ
・コトコト水煮でやわらかく
・熱いままで与えない
・量や内容は犬の様子を見ながら

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

犬に与えたい食材

犬も人も健康が一番です。健康は食事から、とも言えます。
では、犬が健康になる為の食事とは何でしょうか?
まずは必要な栄養素を確認しておきましょう。

《必要な栄養素》
●蛋白質 ●脂肪 ●炭水化物 ●ビタミン ●ミネラル
人と同じですね。しかし、犬の場合はこれらの栄養素が含まれる
食材なら何でも摂取して良いとは限らないのです。
必要な栄養素を摂取でき、尚且つ食べても安全で、
オススメの食材を紹介します。食べられない食材につきましては、
危険な食材・体質による食材を参考にしてください。

《良い食材》
●蛋白質を含む
「牛肉・ラム肉・馬肉・卵黄」:動物性蛋白質です。特にラム肉、
馬肉は高蛋白低脂肪。アレルギーを持っている犬にも適していると言われています。
卵黄はアミノ酸の摂取もできます。
「きな粉・豆腐・豆乳・おから」:植物性蛋白質です。
犬は大豆を消化しにくいので、このような加工品を与えると良いです。

●脂肪を含む
「オリーブオイル・アボカド」:植物性油脂です。
皮膚病改善や毛づや効果のあるリノール酸・リノレン酸を含み、
動脈硬化を防ぎます。動物性油脂はコレステロールを付着させてしまう
可能性があるので、無理に摂取する必要はありません。

●炭水化物を含む
「ご飯」:米ではなく、炊いたものを与えて下さい。
アレルギー性が低く、ビタミン、ミネラルも豊富です。

●ビタミンを含む
「かぼちゃ・にんじん・大根・レバー」:かぼちゃはビタミンの他に、
植物繊維も豊富です。レバーは疲労回復効果のビタミンが多く
含まれていますが、取り過ぎると病気の原因になるので少しずつ与えて下さい。

●ミネラルを含む
「にぼし・チーズ・ビール酵母」:にぼしはカルシウムも多く含みます。
しかし塩分も多いので、一度水で戻して塩分を抜いてから与えると
更に良いです。チーズは牛乳の栄養素と同じですが、
約10倍に濃縮されています。また、牛乳より乳糖が少ないので
お腹を壊す心配もありません。

◆注意すべき食材・体質による食材 ◆

これらは与え方によっては、犬が危険にさらされてしまう
可能性のある食材です。 そのまま与えてしまう事のないように気をつけましょう。

《注意する食材》
●生の豚肉
トキソプラズマという原虫が潜んでいる可能性があります。
感染すると目の障害や下痢、体重減少などの様々な症状が出ます。
人にも感染しますので、豚肉は必ず加熱調理をしてください。

●生の卵白
栄養的に優れた食材となりますが、生卵中のアビジンという成分は
ビタミンのバランスを崩しやすく、下痢の原因になります。
加熱調理すれば大丈夫です。

●生魚
魚の種類によってビタミンやミネラルの含有量が大きく異なっているので、
一種類だけを与え続けると栄養のバランスを崩す恐れがあります。
また、中にはチアミン分解酵素を含むものもあり、
ビタミンB1欠乏症になる恐れがあるので加熱調理が必要です。

●イカ、タコ、エビ、カニ
ビタミンB1欠乏症になる恐れがあります。加熱すれば安全ですが、
消化に悪い為、良い食材とはいえません。

●ほうれん草
ビタミンが多く、ガンの予防効果もある良い食材ですが、
シュウ酸が結石の原因になります。シュウ酸はアクに含まれる成分なので、
茹でたりしてアクを取るとシュウ酸を減らす事ができます。

こちらは犬の体質や、その時の健康状態によって体調を崩してしまう可能性のあるものです。栄養的に優れたものも多いので、様子を見ながら与えると良いでしょう。

《体質よる食材》
●アブラナ科の野菜
キャベツ・芽キャベツ・蕪・大根・ブロッコリー・カリフラワー・小松菜・白菜など。
これらに含まれる成分が分解されると、甲状腺肥大を起こす
原因の物質になります。甲状腺の弱い犬はかかり易いので、注意しましょう。

●ジャガイモ、ナス、トマト、ピーマン
これらにはアルカロイドが含まれている為、呼吸器疾患や関節炎などを
持っている犬には与えない方が良いです。
健康な犬でも過剰摂取、生での接種は体調を崩す恐れがあるので注意しましょう。

●牛乳
乳に含まれる乳糖(ラクトース)を消化するための酵素を犬や猫はもっていません。
しかし、全く平気な犬や猫も多いです。
下痢をする場合は体質にあわないと言うだけなので、
牛乳が危険な食品というわけではありません。

●アボカド
ペルジンという成分が含まれており、下痢や嘔吐などの
中毒症状を起こすことがあります。ですが個体差が非常に大きく、
平気でいる犬や猫も多いです。栄養価が高く、食材として良いものなので、
与える際は様子を見ながら少しずつ量を増やしていきましょう。

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手作りフードってなに?〜危険な食材について

『手作りフード=面倒くさい』と考える方も多いのではないのでしょうか。
確かに、1から全部手作りで、それを毎日与えるのは
簡単に出来る事ではありませんよね。
しかし、いつものドライフードに目的別に何かを加えるという、
比較的お手軽な方法でも手作りフードは始められるのです。
例えば、皮膚が弱ければ皮膚に良いもの。
ニオイが強ければニオイ対策。ドライフードだけでは、
こういった細かい対策別のものはなかなかありません。
手作りフードは「安心のサプリメント」とも言えます。
『じゃあ何を与えればよいの?』
まずは食材を知ることが大切です。中には犬にとって
危険な食材も数多くあります。しっかりと確認しておきましょう。

《危険な食材》
●ネギ類(玉ねぎ、長ねぎ、ニラ、ニンニク)
犬の赤血球を破壊してしまう成分が含まれ、急性の貧血や血尿、
喘息のような症状を引き起こします。すき焼きの残り汁など、
玉ねぎエキスが出ているのも危険です。

●カカオ類(チョコレート、ココア)
テオブロミンという物質が含まれ、犬はこれを分解することが出来ません。
尿失禁、痙攣、てんかん発作を引き起こし、量によっては死に至ることもあります。

●レーズン、ブドウ
嘔吐や下痢、腎不全を起こす可能性があります。こちらは個体差があり、
全く平気な犬もいるようですが出来れば避けた方が良い食材です。

●マカダミアナッツ
こちらもレーズンと同様に個体差がありますが、高熱や筋硬直、
心拍の増加などを引き起こす可能性があります。

●貝類(アワビ、サザエなど)
毛の薄い耳に症状が現れやすく、腫れやかゆみが生じます。
場合によっては壊死することもあります。

●お茶の葉
コーヒーやコーラなどにも含まれているカフェインが原因で、
心臓や神経系に異常が現れます。

●硬い骨(鳥や鯛などの骨)
鶏などの鳥の骨は、消化器官に突き刺さる可能性があります。
加熱すると割れやすく、更に危険です。鯛などの硬い骨も注意してください。

●香辛料
刺激物なので肝臓や腎臓に悪影響があります。基本的には必要のない物です。

犬によっては命に関わる食材でもあります。もし誤って与えてしまった、犬が飲み込んでしまった場合は「毒物を食べた・食べ物を詰まらせた時」を参考に対策をしてください。

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★ヨーキーなどは発情が早く、生後7か月で来る子もいる。
 (普通10か月〜1歳。大型犬だともう少し遅いこともある。)
 ちなみに、チワワなど極端に小さい子は陰睾丸と同じようなもので、
 生まれつき子宮などが発達してくれず発情が来ないこもいる。

★初めての発情がきたら、もう内臓の成長もひと段落した証。
 個体差あれど(痩せすぎとか)、一応、成犬用フードに切り替えてもOK。

★フレンチブルドックは95%の子は奇形である。
 背骨などが変形しておりヘルニアなどが多い。

★引っ張る子のしつけは、引っ張った瞬間に180℃回転して
 引き返すのを繰り返すといわれていたが、犬の咽喉を守るために
 クルっと90℃回転する方がいい。
 横に引っ張られる形になるが、根本的には同じ。
 なお、ハーフチョークなども咽喉によくないため使用しないほうがいい。

★高齢犬は成犬用のフードだと高タンパクすぎる。
 腎臓・肝臓を傷める可能性中。
 犬に猫のフードは高タンパクすぎる。腎臓・肝臓を傷める可能性高。

★総合栄養食→それだけで生きていける食事。
 一般食→おかず的なものであり、総合栄養食と混ぜる必要。

★今年、12月20日から法改正。
 ペットフードの添加物表示なども全表示が義務化。
 (してないものは出荷できなくなる)(おそらく徐々に)

★日本犬は、ねぎ中毒の感受性が高い。


★ あげてはいけないもの ★
・アボガド・・・犬にアボガドは有毒。
 パーシンという成分が乳腺炎や心筋炎をひきおこす。
 産地によって毒に強弱があり、ガテマラ産が最強。
 なお、生では確認されてるが、加熱済は未確認。
 アボダームなどがあるので、多分加熱によって毒性が消える可能性大。
 最新の情報。

・ブドウ&レーズン…犬と猫で報告あり。
 多くが食後6〜12時間後に、嘔吐、震え、下痢、嗜眠(うとうとすること)、
 食欲不振、腹痛、衰弱、脱水、多渇、振戦(ふるえ)。
 まれに24〜72時間後。 乏尿〜無尿性の腎不全。
 無尿は予後不良(亡くなる)。
 実例だと、長野のブドウ農家の犬がバケツ一杯食べて腎不全で亡くなった。
 比較的新しいので知らない人が多い。

・チョコ、コーヒー…特に犬に注意。
 カカオのテオブロミンが中枢神経興奮作用成分。
 大量にとると、てんかん様発作や失禁。 コーヒーのカフェインも同様。
 まだまだ知らない人が多い。

・牛乳…牛乳に含まれる乳糖という成分を分解できず下痢。
 離乳後も習慣的に乳製品や牛乳を接収していて下痢しないなら飲ませてもOK。
 要するに、下痢しなきゃ飲ませていいってこと。

・生卵の卵白…ビタミンの一種ビオチンと結合して吸収を阻害するアビジンという成分。
 大量にとるとビオチン不足に。 加熱すればOK。
 なお、卵黄には大量のビオチンが含まれているので、卵黄も一緒にとれば生でもOK。
 
 (ビオチンは、抗炎症物質を生成する事によってアレルギー症状を
 緩和する作用がある。また、ビオチンは蛋白質の生成にも関係し、
 皮膚を作る細胞を活性化させ、老廃物の排泄を促し、皮膚の機能を
 正常に保つ働きもある。よって、皮膚と非常に関係の深いビタミンといえる。
 皮膚疾患で代表的なアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症の
 補助治療にもビオチンが使われる。ウィキ参照。)

・生の肉、生の魚肉…食中毒や寄生虫の可能性。
 生の魚介には、ビタミンB1を壊すチアチアミアーゼ。
 生食がいいという科学的根拠はない。
 なお、鶏の骨を生でならあげてもいいといわれることもあるがやはり危険だそう。

 一応、腸が短いので食中毒などに強いは強い。 
 が、免疫が落ちている老犬などにはやめた方がいいかも。
 加熱で酵素が壊れるのを考えて、たまにうちはあげてるけど。

・蜂蜜…まれにボツリヌス菌。(おそらく体力の低下している老犬など)
 けいれんをおこしたりする。

★ 添加物 ★
・プロピレングリコール…エンジンの不凍液の成分。
 甘いので、冬場に猫が舐めて死んでしまう事故がよくおこる。
 よく、半生タイプのフードに、保湿、制菌、防カビ剤として含有。
 猫に溶解性貧血を起こす。
 特に、輸入品には注意。
 ちなみに、今年あたりに外国でキャットフードで猫が大量に
 死んだリコールは、これが原因。

・エトキシキン…化学合成された酸化防止剤の一種。
 ハムスターなどに毒性確認。 酸化防止力が強い。
 含有量の制限がある。 日本では飼料添加物として指定。
 アメリカでは食品添加物でも許可がでている。
 現在、毒性の有無について議論されている。

・亜硝酸ナトリウム…肉や魚の発色、保存剤。
 含有量の制限がある。
 アミノ酸と反応して,強い発がん物質であるニトロソアミンを生成する。
 人間のハムやウィンナーなどにもよく入ってるので注意。

・セレン化合物…体に必要なミネラル。(微量ミネラル)
 多すぎると有害。

・オニオンパウダー、オニオンオイル、ガーリックパウダー、ガーリックオイル・・・
 輸入品に、嗜好性強化に入ってい ることが多い。
 溶解貧血の可能性。
 統計で、外国の犬より、日本犬はネギ中毒に感受性が強い。

・キシリトール…天然甘味料。
 犬に対して急激なインスリン分秘作用があり、急性の低血糖状態と肝障害を招く。

★良タンパク質の順番。
 動物性→牛肉、全乳、全卵、豚肉、魚肉
 植物性→酵母、さつまいも、米、小麦



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性格…内弁慶
長所…結構言う事聞くかも
短所…怒りん坊

💛💛💛

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犬種…MIX 名前…明夢
性別…女の子
誕生日…2015年6月17日
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